2010年3月10日水曜日

みんなの『Garden』











いよいよ発売日!
写真の整理をしていたら出てきた、昨年末に行った京都でのイベントリハーサル写真です。お気に入りです。

Album『Garden』が世に解き放たれました。
自分がしらない時間から作り出された曲たちや、一緒に活動し始めてカタチになった曲も溢れるように一枚のCDに
収録されています。この1枚には竹仲絵里の沢山の想いが詰め込まれています。取材でよく彼女はこう言葉にしています。
「4年ぶりのAlbum、この4年間このAlbumを目標にして、夢見て、活動していた・・・。」と。
もうこの言葉で十分でした。知らない時期に生まれた曲だろうが、この作品が本日解き放たれた時が、スタートだと。
だからこのAlbumから竹仲絵里を知る人がいたならば、それはもう沢山の竹仲絵里を知ることになるんです。
自分と一緒です。この作品がそんな多くの初めての人にも届くことを願っています。

よくアーティストに話すことがります。楽曲はCDになり人々の生活の中に入っていったら、自分の書いた曲でも
自分だけの曲ではなくなると・・・。その楽曲に人生を照らし合わせたり、生活の一部になったり、自分を変える瞬間に
なれたり、もうその曲は生き物として、聞いてくれる人たちのものになっていると思うと。そしてそんな楽曲を生み出して
欲しいと。
Garden・・・今日から竹仲絵里の作品であり、聞いてくれている人たちの曲になってもらえたらと、この作品に携わって
きた、自分の思いでもあります。一人でも多くの人に、この作品が届くように、今週から毎週毎週イベントを行います!!
写真にあります「小林建樹」さんのお力もかりて、全国各地を訪れます。まだ告知に至ってない場所もこれから発表しますので
もう少しお待ち下さい!


Garden  皆さんの大切な1枚になりますように・・・。

1 コメント:

なかよしの”仲” さんのコメント...

4年間の”おもい”が詰まっているんですね。「音楽と人」のインタビューからも伝わりました。
でもそれぞれの”シングル”もそのときの思いが詰まっていて個性を感じます。好きなのは「真っ白な雪、真っ白な未来」です。強さ、やさしさ、弱さ、絵里さんの魅力が凝縮されてます。のどの調子がそんなに悪かった中だったのですね、迫力のある声の理由が分かりました。
スタッフの皆さんも、ありがとうございます。